17歳金谷豪州オープン70位

2015年11月26日(木)09時40分更新
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【エミレイツ・オーストラリアン・オープン】

 日本オープンローアマの金谷拓実が、豪州で必死に戦っている。
 ワンアジアツアーの1戦でもあるエミレイツ・オーストラリアン・オープン第1ラウンド(現地時間26日、豪州ジ・オーストラリアンGC)は、5アンダー66でプレーしたリンカーン・タイ(豪)が単独首位に立ちマシュー・ジョーンズ(豪)が1打差で追走。全米オープン優勝経験を持つジェフ・オギルビー(豪)ら3人がさらに1打遅れて追う展開となっている。
 そんな中、17歳の金谷は1バーディー、4ボギーと苦戦しながらも、なんとか3オーバー74と踏みとどまり、70位タイにしがみついている。
 広島国際学院高校2年の金谷は、今年の日本オープンで大活躍。2日目を終えて2位につけ、3日目は最終組でプレーした。決勝ラウンドでやや苦しみ、結果は11位に終わったが、堂々のローアマ獲得。日本中にその存在を知らしめた。
 今年が第100回大会という歴史ある今大会は、豪州のナショナルオープンであることから、2013年マスターズ王者アダム・スコット(豪)や、今年、メジャー2連勝して現在世界ランキング首位のジョーダン・スピース(米)リー・ウエストウッド(英)などそうそうたるメンバーが出場している。そんな中で戦うことは、今後の金谷にとって大きな経験となるに違いない。

 なお、ウエストウッドは1アンダー70で11位タイ、スコット、スピースはイーブンパー71で19位タイで初日を終えている。

 


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