スピース連覇へ3打差猛追!

2015年11月28日(土)04時33分更新
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【エミレイツ・オーストラリアン・オープン】

 実力者たちがリーダーボードをにぎわせている。
 ワンアジアツアーの1戦でもあるエミレイツ・オーストラリアン・オープン第3ラウンドは、7アンダー単独首位でスタートしたマット・ジョーンズ(豪)が、3アンダー68でプレーして通算10アンダーで首位をキープ。
これに食らいついているのが大会練磨を狙うジョーダン・スピース(米)だ。今季、マスターズ、全米オープンとメジャー連勝を飾り、現在世界ランキング首位に立つスピースは、この日のベストスコア4アンダー67で回り、通算7アンダー。逆転の機会を虎視眈々と狙っている。
 
 地元のナショナルオープン2度目の制覇に意欲を燃やすアダム・スコット(豪)が、、3アンダー68で通算1アンダー。2011年全英オープン王者ダレン・クラーク(北アイルランド)とともに7位タイにつけている。

 2006年全米オープン覇者、ジェフ・オギルビー(豪)が通算3アンダー6位のおり、リー・ウエストウッド(英)が、通算4オーバー35位。
 
 日本勢でただ一人出場していた日本アマ王者で日本オープンローアマでもある17歳の金谷拓実は、2日目に85の大叩きを演じ、決勝ラウンドには進めず姿を消している。


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