日本、ツアー対抗で5点差首位

2015年12月4日(金)07時11分更新
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【ザ・クイーンズ】

 日本チームが強さを見せつけた。
 日本、韓国、欧州、豪州の各ツアーの対抗戦、ザ・クイーンズが、4日、三好CC西C(愛知)で開幕した。初日がフォアボール、2日目がフォアサム、最終日はシングルスのそれぞれマッチプレーで勝てば3ポイント、引き分けで1ポイントを獲得するフォーマット。、負ければ0ポイントで、ポイントを争うチーム戦だ。

 ツアー対抗をうたってはいるが、実質は国、地域の対抗戦。上田桃子主将いる日本チームは4戦全勝して12ポイントを獲得。7ポイントで2位の韓国チームに大きな差をつけた。
 欧州チームの主将、ローラ・デービース(英)&メリッサ・リード(英)相手に6&4で渡邉彩香&菊地絵梨香が勝ち、残る3組がこれに続いた。
 韓国相手に大山志保&成田美寿々が2&1、豪州相手に笠りつ子&酒井美紀が4&3、上田桃子&原江里菜が6&5で、ホームの意地を見せつけた。

 残り3日間、それぞれがモチベーションを保ち続け、実力を見せつける心づもりは十分にある。ツアー終了直後の日本チームの火はまだまだ消えない。


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