日本優勝!韓国猛追及ばず。

2015年12月7日(月)07時59分更新
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【ザ・クイーンズ】

韓国チームの猛追を振り切り、日本がツアー対抗戦ザ・クイーンズ第1回大会に優勝した。

 日本、韓国、欧州、豪州の4つのツアー対抗をうたっているが、実態は国、地域別の対抗戦、ザ・クイーンズは、6日、三好CC西C(愛知)で最終日を行い、4チームがそれぞれ9つのシングルスマッチプレーで激突した。

これまでの2日間同様、勝てば3ポイント、引き分けで1ポイントを獲得し、通算ポイント数で勝負するフォーマット。2位韓国に8ポイントの大差をつける通算22ポイントでスタートした日本チームは、この日も強かった。

1番手の成田美寿々が、欧州のカトリオーナ・マシュー(スコットランド)相手に6&5で大勝。続く大山は敗れたものの、飯島茜、菊地絵理香が連勝した時点で31ポイント。もう一人勝てば優勝が決まるところまでこぎつけた。

猛追する韓国チームのチョ・ユンジと対戦した渡邉彩香が手に汗握る激戦を繰り広げた。序盤、有利にゲームを進めたが、中盤、リードを奪われる。16番でオールスクエアに持ち込み、17番で勝利。そのまま1アップで逃げ切り、日本の勝利が決まった。

結局、日本チームはこの日、6勝2敗1引き分けで19ポイントを稼ぎ、通算41ポイント。24ポイント獲得の猛追を見せた韓国は3ポイント及ばず、日本が勝利の美酒を味わった。

3位は通算12ポイントの欧州チームで、豪州は7ポイントしか稼げず最下位に終わった。


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