米QT、有村43位で終戦。

2015年12月7日(月)04時04分更新
Pocket

【米女子ツアーQTファイナル】

 来季も米国で戦うつもりの有村智恵は、苦闘の末、43位でQTを終えた。

 現地時間2日から、米女子ツアー(LPGA)の本拠地、LPGAインターナショナル(フロリダ州デイトナビーチ)で行われていたQTファイナルは、現地時間6日に最終ラウンドを終了。有村は、5バーディー、4ボギーの1アンダー71で回り、通算2オーバー43位タイで大会を終了した。

5日間90ホールを終えて20位タイまでの者が、大半のツアー競技でプレーできるカテゴリー12を獲得できるが、有村はこの次のカテゴリー17(21位から45位)に滑り込んだ形。数試合はツアーでプレーできるが、下部のシメトラツアーを舞台に戦うこともできる。こちらでて3勝するか賞金ランキング10位以内に入れば、翌年のツアー出場権も得られることになる。

一方、高校3年のアマチュアながらセカンドQTを突破してファイナルでプレーしていた永井花奈は、第4ラウンド終了時点で通算13オーバー139位タイ。最終ラウンドに進むことができなかった。

トップは通算18アンダーのシミン・フォン(中)。7打差2位がグレイス・ナ(米)。メジャー通算14勝のタイガー・ウッズ(米)の姪、シャイアン・ウッズ(米)も通算6アンダー13位で来季のツアー出場を決めている。


関連記事


タグ


コメント