世界最小9ホール大会の魅力

2015年12月16日(水)05時25分更新
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世界最小をうたったマーク・マイクロ・トーナメント9Holes Championship(MMT9)第4回大会が、17日、千葉市民ゴルフ場(千葉)で開催される。

 クラブアナリストのマーク金井氏が主催し「プロの試合はお客さんが一人でも見られてナンボ。これが興行なんです」というコンセプトで、最小限の9ホールで決着がつく。プロは4本、アマチュアは7本というクラブの使用制限がハンデとなり、同時に様々な技が見られる。パブリックコースでの開催ということでツアー優勝経験者のプレーが無料で身近に見られるのも大きな魅力だ。観戦には人数制限があるが、HPから申し込むことができる。

 

今回は今野康晴、高橋竜彦、田島創志らも参戦。もちろん、総額60万円、優勝15万円の賞金も用意されている。アマチュアには女子の選手の出場もあり、それぞれの飛距離でクラブを多用に使ってプレーするゴルフの醍醐味が味わえる。

 

お金をかけなくても試合はできる。一人でもギャラリーに試合を見てもらいたい。そんな主催者の熱意が形となって続いている試合は、一度見たらとりつかれる魅力にあふれている。ぜひ、一度足を運んでみて欲しい。ゴルフの本当の楽しさが見えてくるはずだ。

 


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