世界ランク50位争いあと1週。

2015年12月22日(火)02時27分更新
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マスターズ出場権をめぐる争いの行方が見えてきた。

 米国時間28日に発表される今年最後の世界ランキングで50位以内になると、来年のマスターズ(現地時間4月7~10日、ジョージア州オーガスタナショナルGC)出場権が得られる。   年内、残るのは世界中でただ1試合。12月27日終了のアジアンデベロッピングツアー(下部ツアー)のみだ。ランキング上位選手が出場しないことから、さほど大きな変動はないとみられている。

米国時間21日発表の”締め切り“1週間前ランキングでは、先週まで50位だったリー・ウエストウッド(英)が50位から51位に転落している。だが、ランキング関係者の予測によると次週、50位に戻る予定とのことで、無事、出場権を獲得できそうだ。

 

日本勢で出場権があるのは15位の松山英樹一人だけ。今後、オーガスタ行き切符を獲得するためには、大会直前の同ランキングで50位以内に入るか米ツアーで優勝する以外ない。可能性があるのは60位から59位にジワリと順位を上げた片山晋呉か、米ツアーを主戦場に戦う石川遼(現在103位)岩田寛(同110位)くらいだろうか。

 

1位ジョーダン・スピース(米)2位ジェイソン・デイ(豪)3位ローリー・マキロイ(北アイルランド)の上位陣に変動はない。


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