スピース1位堅持。松山17位

2016年1月12日(火)01時31分更新
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ジョーダン・スピース(米)が、世界ランキングNo.1の座をさらに盤石なものにした。

米ツアーの2016年初戦、ヒュンデ・トーナメント・オブ・チャンピオンズで8打差圧勝したため、米国時間11日発表の最新ランキングで、2位ジェイソン・デイ(豪)との差を大きく広げた。

同大会10位タイに終わったデイはNo.2のままだが、最終日に8アンダー65を叩き出し、次週以降に期待が持たれる。

3位に入った2人は、ブルックス・ケプカ(米)が16位から14位に浮上。ブランド・スネデカー(米)は、50位から34位にジャンプアップしている

 

ローリー・マキロイ(北アイルランド)はプレーしなかったが3位の座をキープ。バッバ・ワトソン(米)は10位タイでやはり4位を維持している。

リッキー・ファウラー(米)は5位に入り、ジワリとランキング6位から5位に上昇した。

 

同大会は昨年の優勝者だけにしか出場権がなかったため、プレーできなかった松山英樹は、前週までの15位から17位に後退した。

 

他の日本勢は、片山晋呉が58位で変わらず、池田勇太が86位から84位に、宮里優作が91位から90位に、藤本佳則が94位から92位にそれぞれジワリと上昇している。石川遼103位から102位に上がり、あと一歩でTOP100に入る。

 

4月のマスターズ(7~10日、ジョージア州オーガスタナショナルGC)直前に50位以内に入れば出場権が得られるだけに、まだオーガスタ行きの切符のない者たちは、必死の戦いを続ける年明けとなる

 


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