片岡、5打差6位で最終日へ!

2016年1月17日(日)04時28分更新
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片岡大育が首位に5打差で最終日を迎えようとしている。

2016年のフルフィールド初戦、ソニー・オープン・イン・ハワイ第3ラウンド(現地時間16日、ハワイ州ワイアラエCC)は、通算16アンダーのザック・ブレア(米)とブランド・スネデカー(米)の2人が首位を並走。1打差でケビン・キスナー(米)さらに1打遅れてキム・シウー(韓)が追う展開となっている。

 

首位に7打差の5アンダー36位タイからプレーした片岡は、出だしの10番で3メートルのバーディーを奪う幸先のいいスタートを切った。フェアウェーキープ率80・95%の正確なドライバーショットを武器に、7バーディー、1ボギーで回ってこの日6アンダー64。通算11アンダーの6位タイと絶好の位置につけている。

アジアンツアーでの経験は豊富だが、米ツアーは意外にも初出場だの片岡。これまでの経験を随所に生かし、無心で最終日に挑む。

 

他の日本勢はパッとしない。、谷原秀人が通算5アンダー59位タイ、宮里優作が通算4アンダー68位タイと辛うじて最終日に進出したが、小平智は通算1アンダー81位タイ、石川遼は通算イーブンパー84位タイ。最終日に進めなかった。

岩田寛、武藤俊憲の2人はすでに予選ラウンドで姿を消してい


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