岩田、混戦で69位出遅れ。

2016年1月22日(金)04時45分更新
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岩田寛が苦戦している。

 米ツアーの2016年米本土初戦、キャリアビルダー・チャレンジは、現地時間21日、カリフォルニア州のPGAウエスト・TPCスタジアムCなど3ko-suで第1ラウンドを行った。8アンダー64でジェリー・ケリー(米:LQ=ラキンタCC)ジェイソン・ダフナー(米:TC=PGAウエストTPCスタジアムC)ジェフ・オアートン(米:TC)アニーバン・ラヒリ(インド:LQ)の4人が首位を並走。ジェイミー・ラブズマーク(米:LQ)ら2人が1打差で、ルーカス・グローバー(米:TC)ビル・ハース(米:LQ)ら11人がさらに1打遅れて追走する混戦模様となっている。

 そんな中、孤軍奮闘しているのがツアー1年目の岩田だ。先週のソニー・オープン・イン・ハワイで予選落ちしてしまい、気持ちも新たに本土に乗り込んだが、PGAウエスト・トーナメントC(SC)をプレーしたこの日は池に祟られた。

 5番パー5で第2打を池に打ち込み、ボギーとすると、その後5つのバーディーを奪いながら最終18番も第2打池ポチャで、2アンダー70。首位とは6d差の69位タイと大きく出遅れてしまった。

 バーディーを奪う力があるのがせめてもの救い。2日目以降、攻撃ゴルフを続けて、なんとか決勝ラウンドまで残りたいところだ。

 

 5アンダー67の18位タイにアーロン・バデリー(豪:TC)4アンダー68の32位タイニフィル・ミケルソン(米:LQ)。

 


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