初登場松山8位、岩田15位!

2016年1月29日(金)06時03分更新
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松山英樹が2016年初戦で好発進した。

 米ツアー、ファーマーズ・インシュランス・オープン第1ラウンド(現地時間28日、カリフォルニア州トリーパインズGC、ノースコース=NC,サウスコース=SC))は、6アンダー66でプレーしたスコット・ブラウン(米:SC)とアンドリュー・ルーペ(米=NC)の2人が首位を並走。ビリー・ホーシェル(米:NC)ら5人が1打差で追走する展開となっている。ノースコースをプレーした松山は、10番からスタートすると、11番、14番、15番でバーディーを連取。17番でボギーを叩いたものの、悪くないリズムで後半に向かった。こちらも1番、3番、4番をバーディーとした後、5番でボギーを叩いて、4アンダー68。まずまずの位置で2年ぶりツアー2勝目にピタリと照準を合わせている。

 

ソニー・オープンイン・ハワイ、キャリアビルダー・チャレンジと2試合続けて予選落ちしている岩田寛も、この日はノースコースを回って3アンダー69。15位タイグループで、上位進出を狙っている。

 

2人とは対照的に、大きく出遅れたのが石川遼だ。2バーディー、2ボギーの後、バックナインが2バーディー、1ボギー、4ダブルボギーで7オーバー79。大荒れのショットでスコアをまとめられず、152位タイと苦しんでいる。

 

マスターズ3勝のフィル・ミケルソン(米:SC)が松山と同じ3アンダー15位タイ。世界ランクNo.2ノジェイソン・デイ(豪:NC)はイーブンパー72で76位タイと出遅れている。


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