ローリー首位で大会3勝目へ!

2016年1月30日(土)09時05分更新
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 ポール・ローリー(スコットランド)が、得意の大会3勝目に向けて首位で最終日を迎える。

 欧州ツアーの中東シリーズ第2戦コマーシャルバンク・カタール・マスターズは、現地時間29日、カタールのドーハGCで第3ラウンドを行った。ドーハ名物の強風にもかかわらず、1999年全英オープン覇者のローリーは、14番、18番でバーディー奪取。2アンダー70で回って通算13アンダー。ブランデン・グレース(南ア)ソービヨン・オルセン(デンマーク)に2打差で単独首位の座をキープした。1999、2012年と過去2回、この大会を制しているローリーだけに、このまま大会史上初の3勝目に向けて突っ走りたいところだ。

 一方、グレースもディフェンディングチャンピオンとして負けていられない。この日、4つスコアを伸ばしてローリーに追いすがっており、勢いを失わずに最終日決戦に挑む。

 

 通10アンダー4位でラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン)とトミー・フリートウッド(英)が追走しており、ルイス・ウーストハウゼン(南ア)が通算7アンダー16位におり、アーニー・エルス(南ア)セルヒオ・ガルシア(スペイン)の実力者2人が通算6アンダー19位タイにいる。

 

 日本選手は出場していない。


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