岩田、5打差暫定9位後退!

2016年2月1日(月)12時45分更新
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バースデーVを狙った岩田寛だったが、風雨に水を差された。

米ツアー、ファーマーズ・インシュランス・オープン最終ラウンドは、現地時間1月31日、トリーパインズGCサウスC(カリフォルニア州)で行われたが、激しい風雨のために3度の中断を余儀なくされた。その結果、ホールアウトできたのは71人中20人だけで、日没サスペンデッドとなった。

ホールアウトした選手の平均スコアは78以上。世界一のレベルを誇るツアーとは思えない数字が、天候のすさまじさを物語る。首位に3打差の通算6アンダー9位タイでスタートした岩田も、その影響を逃れることはできなかった。

1番、2番と連続ボギーでスタートすると、5番でもボギー。8番で唯一のバーディーを奪ったが、10番、12番でさらにボギーを重ねてしまう。4つスコアを落とし、通算2アンダーとしたところでこの日、最後のフォーンが鳴って、サスペンデッドが決定。首位のジミー・ウォーカー(米/10H)に5打差の暫定9位タイという位置から、残り7ホールで必死に追い上げることになる。

 

必死でプレーして10番までを1オーバーでプレーしているウォーカーが通算7アンダーで暫定単独。この日、ただ一人のアンダーパーとなる3アンダー69で回ったブランド・スネデカー(米)が、通算6アンダーで先にホールアウト。K・J・チョイ(韓)が10番までを通算6アンダーでプレーしている。

 

松山英樹、石川遼は予選ラウンドで姿を消している。

 

 


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