スピース1打及ばず!優勝は宋

2016年2月1日(月)01時24分更新
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世界ランクNo.1の猛追も、1打及ばなかった。

 サスペンデッド続きのアジア、日本両ツアー共催のSMBCシンガポールオープン最終ラウンド(シンガポール、セントーサGC)は、現地時間1日、前日ホールアウトできなかった5組13人がプレーを再開。通算12アンダーの宋永漢(韓)が優勝を飾った。

 招待選手として出場している世界ランクNo.1のジョーダン・スピース(米)は、18番のバーディーパットを打つ直前でサスペンデッドの憂き目に遭いながら、再開後にしっかりこれを沈めて5アンダー66でホールアウト。通算11アンダーとしたが、惜しくも届かず、2位に終わっている。

日本勢は、通算9アンダー4位タイの小林伸太郎が最高位で、谷原秀人が通算8アンダー6位タイ。アジアを主戦場にしている川村昌弘は、通算6アンダー11位タイ。初出場だった米ツアー、ソニー・オープン・イン・ハワイで33位に入り、更なる飛躍を誓っている片岡大育は、池田勇太と並ぶ通算2アンダー23位タイで大会を終えている。


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