松山、2勝目へ3打差2位!

2016年2月7日(日)03時29分更新
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松山英樹が米ツアー2勝目に向けて最高の位置で最終日を迎える。

大ギャラリーが訪れることで知られるウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン第3ラウンド(現地時間7日、アリゾナ州TPCスコッツデール)松山は首位と2打差4位タイでスタートすると、1番で9メートルのロングパットをいきなりぶち込むバーディー発進。5番でも3メートルを沈め、いいリズムでプレーを続けていた。7番は3パットのボギーとしたものの、落ち着いたプレーぶりで余裕すら漂わせる。

バックナインに入っても11番で2・5メートルのバーディー奪取。12番でまたしても3パットボギーを叩いたが、13番、15番の連続バーディーで通算10アンダーまでスコアを伸ばし、大喝采の中、ホールアウトした。これで、首位のダニー・リー(ニュージーランド)に3打差ながら、リッキー・ファウラー(米)と並ぶ2位タイ。全米一の大ギャラリーの前で最終日、最終組でのプレーが決定した。

昨年は2位惜敗に終わった大会にリベンジし、2014年メモリアル以来のツアー2勝目を逆転で飾るのにこの上ない舞台で、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。

 

通算9アンダー4位にブー・ウィークリー(米)ブライス・モルダー(米)がつけ、これに1打遅れた6位タイにフィル・ミケルソン(米)がいる。前週優勝のブランド・スネデカー(米)は通算1アンダー50位タイ。

 

石川遼は予選落ちしている。


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