矢野、復活につながる2位!

2016年2月8日(月)10時08分更新
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 矢野東が復活への手がかりをつかむ2位タイに入った。

 アジア、日本両ツアー共催のレオパレス21ミャンマーオープンは、現地時間7日、ミャンマーのロイヤルミンガラドンG&CCで最終ラウンドを行った。

 日本勢を引っ張るのは前日、生涯初のアルバトロスを決めた矢野。7打差2位タイで首位のショーン・ノリス(南ア)を追った。1番こそボギーとしたが、2番、4番、5番とバーディーを重ねて、なかなかスコアを伸ばせないノリスを追走する。9番ボギーの後も10番、15番、18番バーディーで通算20アンダー。この日1つスコアを伸ばしただけだが前日までの”貯金“が効いて通算24アンダーで逃げ切ったノリスに4打差2位タイで大会を終えた。

 日本ツアー3勝の実力者だが、2014年にシード落ち。昨年は13年ぶりに下部ツアー茶アレンジで戦う悔しさも味わった。賞金ランキング64位で第2シードを獲得し、戻ってきた今年、完全復活するには、最高の形のシーズン序盤戦となった。

 

 矢野と同じ2位にパク・ジュンウォン(韓)が入り、通算19アンダー4位にはワン・ジョンフン(韓)。その他の主な選手は、池田勇太、永野竜太郎が通算15アンダー8位、宮里優作が通算13アンダー15位タイ。先週優勝した宋永漢(韓)が通算12アンダー19位となり、キム・キョンテ(韓)片岡大育が通算㈩アンダー26位タイで大会を終えている。


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