松山自己最高世界12位に!

2016年2月9日(火)08時01分更新
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松山英樹が世界ランクトップ10まであと一歩に迫った。

リッキー・ファウラー(米)とプレーオフ4ホールの激戦の末、ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンで米ツアー2勝目を飾った松山は、米国時間8日発表の最新世界ランキングで19位から12位にジャンプアップ。自己最高位を更新した。

大観衆の前でラウンド終盤からプレーオフにかけての手に汗握る戦い展開。技術と精神力でこれを制した松山。4位、2位と2年続けて優勝を逃した大会でついにつかんだ優勝で、もう少しでトップ10入りというところまでこぎつけた。

 

松山に敗れたファウラーは4位の座を堅守している。

 

欧州ツアー、オメガ・ドバイ・デザート・クラシックで勝ったダニー・ウィレット(英)も20位から13位にランクアップ。アジア、日本両ツアー共催のレオパレス21ミャンマーオープン優勝のショーン・ノリス(南ア)は、303位から213位に順位を上げた。同大会2位タイの矢野東も、620位から455位へと躍進した。

 

1位ジョーダン・スピース(米)2位ローリー・マキロイ(北アイルランド)3位ジェイソン・デイ(豪)の上位陣に変動はない。

 

他の日本勢は、片山晋呉が64位から66位に、池田勇太が87位から88位にいずれもランクダウン。石川遼は、ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンで予選落ちしたが116位と変わっていない。

 


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