飛ばし屋D・ジョンソンがメジャー初V!

2016年6月20日(月)09時53分更新
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【米ペンシルバニア州19日】
第116回全米オープンゴルフ最終日はオークモントCCで行われ、
ダスティン・ジョンソンが通算4アンダーでメジャー初優勝を飾った。
3打差の2位にはジム・ヒューリック、スコット・ピアシー、
シェーン・ローリーの3人が入った。

世界ランク1位のジェイソン・デイは2オーバー、
連覇を狙ったジョーダン・スピースも9オーバーの37位タイに終わった。
日本選手では宮里優作の7オーバー、23位タイが最高。
宮里は14番(358ヤード・パー4)で、残り160ヤードの第2打を
直接叩き込むイーグルを奪っているが、この他のホールは1バーディー、
5ボギー、1ダブルボギーという苦しい内容だった。
谷原秀人も12オーバーの51位タイに終わった。

〇…昨年の全米オープンでは最終18番で3パットして
逆転負けを喫しているダスティン・ジョンソン。
今年も5番でパッティングのアドレス後にボールが動き、
ホールアウト後に1打罰がついた。
それでも圧倒的なパワーと安定性が同居した最終日のゴルフは、
後続に付け入るスキを与えなかった。
最終的についた3打のセーフティーリードが、
それを物語っていた。


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