全英オープンは最終日もマッチレースの様相

2016年7月17日(日)03時45分更新
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【英トルーン16日】第142回全英オープン3日目は
最終組を回るヘンリク・ステンソン(スウェーデン=世界ランク6位)と
フィル・ミケルソン(米国=世界ランク19位)が
異次元の世界でデッドヒートを展開。
68で回ったステンソンが通算12アンダーにスコアを伸ばし、
単独首位に立った。
しかし3日首位でスタートしたミケルソンもこの日70でラウンド。
ステンソンに1打差で最終日を迎えることとなった。
3位は6アンダーのビル・ハース(米国=世界ランク35位)と大きく離れているが、
天候次第で展開が大きく変わる全英オープン。大逆転もまだまだありうる。
なお予選を通過した日本勢は池田勇太が7オーバーの65位タイ、
市原弘大は11オーバーの80位。


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