全英は40歳のステンソンがV

2016年7月18日(月)02時05分更新
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【英トルーン17日】第145回全英オープン最終日はロイヤル・トルーンGCで行われ
スウエーデンのヘンリク・ステンソン(40)が通算20アンダーでメジャー初優勝を飾った。
2位には3日目から一騎打ちの首位争いを演じてきたフィル・ミケルソン(米国)が17アンダーで入った。
3位は6アンダーのJ・B・ホームズ(米国)。
決勝ラウンドは2人だけが別次元の勝負を演じ、最終日もステンソンが63でミケルソンが65。
その末にステンソンはタイガー・ウッズが2000年にセントアンドリュースで樹立した、
19アンダーの大会最多アンダー記録を、
最終ホールのバーディーで塗り替えることに成功した。
日本勢は池田勇太が72位タイ、市原弘大が77位に終わった。


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