五輪代表は池田、片山、野村、大山

2016年7月19日(火)04時50分更新
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リオ五輪のゴルフ日本代表の発表会見が19日、都内で行われた。
会見にはオリンピックゴルフ競技対策本部のアドバイザリーボードメンバー、
竹田恆正JGA会長、本部長の永田圭司JGA副会長、強化委員長の倉本昌弘PGA会長、
統括コーディネーターの山中博史JGA専務理事が出席。
男子は池田勇太、片山晋呉、女子は野村敏京、大山志保のそれぞれ2名ずつに日本代表が決定したことが発表された。
(写真はリオの五輪開催コースの動画を解説する山中専務理事)
競技は男子が8月11日から4日間、女子がIMG_043417日から4日間、72ホールストロークプレーで行われる。
男女とも金メダルには1000万円の報奨金と10シーズン分のシード権(開始年は自由で不連続に行使可能)、
銀には500万円と5シーズン、銅には300万円と3シーズンが与えられることとなった
(男子はレギュラーが49歳まで、以降はシニアに振替可能。女子は賞金シードが優先、細部については検討中)。


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