日本勢は50位タイスタート リオ五輪ゴルフ

2016年8月12日(金)03時47分更新
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【ブラジル・リオデジャネイロ11日(日本時間12日)】
112年ぶりに正式競技に復帰したリオ五輪男子ゴルフがオリンピック・ゴルフコースで開幕。
日本代表の片山晋呉(43)と池田勇太(30)は初日3オーバーの74と振るわず、ともに出遅れた。
なお首位は片山と回り8アンダーの63をマークしたマーカス・フレーザー(38=豪州)。
マスターズ4位の実績もあるベテランの片山だが
「1番、2番とちょっと今までにない緊張というか、フワフワするというか、どうしたらいいか分からない感じ」
という五輪特有の緊張感に苦しめられた様子。
さらに一緒に回るフレーザーの猛攻を目の当たりにして「見ていてどんどん力が入っちゃって」
と自分のプレーに集中することもできなかった。
残り3日、日の丸コンビの巻き返しを期待したいところだが、強豪が軒並み欠場と言われながら
トップグループには今年のメジャーチャンピオンを含む実力者がずらり。
4番のパー3ではジャスティン・ローズが五輪史上初のホールインワンを達成するなどして盛り上がっている。
日本勢のメダル獲得は、2日目以降の猛チャージが必須条件。
首位とは11打差もつけられ出場選手60人中、50位タイのスタートとなった日本勢。
初日にしてかなり厳しい状態に追い込まれた。


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