女子卓球、シンクロともに銅!

2016年8月17日(水)05時49分更新
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【ブラジル、リオデジャネイロ16日(日本時間17日)】
「大胆素敵」。
そんなCMのキャッチフレーズを思い出す大会第12日。
日本代表女子が大活躍を演じた。
銅メダルのかかった卓球の女子団体、対シンガポール戦は
先鋒役の福原愛が破れてしまうつまづきがありながら、
石川佳純がストレート勝ちして流れを変えた。
続くダブルスも福原と伊藤美誠が3-1で勝利。
第4試合も伊藤がストレートで勝ち、鮮やかな逆転劇を完成させた。
これでロンドンの銀に続く2大会連続のメダルゲットとなった。
またシンクロナイズドスイミングのデュエットも乾友妃子、三井梨紗子組が銅。
前回大会で初めて失ったメダルを奪還した。
バドミントンの女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀ペアも準決勝の韓国戦に完勝、
前回大会に続く決勝進出を果たした。


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