野村、メダルに1打及ばず。

2016年8月21日(日)11時10分更新
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【ブラジル・リオデジャネイロ20日(日本時間22日)】

 

 野村敏京があと一歩のところでメダルを逃した。

 オリンピックGCで行われたリオデジャネイロ五輪女子ゴルフ最終日、野村は3位に6打差でスタートし、必死に猛追。積極的なゴルフはバックナインに入ってバーディーを量産し、6アンダー65。通算9アンダーでホールアウトして後続を待った。一時は3位タイとメダルの可能性も見えたが、残念ながらあと1打及ばず4位で大会を終えた。

 「私は頑張りました。でも1打足りないんじゃないかなと思った。頑張ったから楽しかった。次のオリンピックも出てみたい」と、結果には胸を張り、2020東京大会を見据えていた。


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