米プレーオフ初戦はリードがV

2016年8月29日(月)08時08分更新
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【米ニューヨーク州ファーミングデール28日(日本時間29日)】
全4戦のシリーズ優勝者に10億円のボーナスが送られる
米ゴルフツアーのプレーオフの第1戦「ウインダム選手権」最終日は
べスペイジ・ステート・パーク・ブラックコースで行われた。
世界のゴルフ界をリードする強豪がズラリと顔をそろえる中、
初戦を制したのは26歳のパトリック・リード(米国)。
前日首位のリッキー・ファウラー(米国)を逆転し、
9アンダーで通算5勝目を飾った。
すでに一昨年の「WGCキャデラック選手権」でタイガー・ウッズが保持していた
WGC優勝最年少記録(23歳7か月30日)を25日更新した大物が、
シリーズ制覇に向け絶好のスタートを切った。
なお1打差2位にはショーン・オヘア(米国)と
エミリアーノ・グリージョ(アルゼンチン)が入った。
さらに1打遅れてジェイソン・デイ、アダム・スコット(ともに豪州)らが
4位タイでフィニッシュした。
松山英樹はショットの乱調が響き、初戦は80位タイでまさかの予選落ち。
今週のドイツバンク選手権で、どこまで立て直せるかにも注目が集まる。


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