松山、大一番で首位発進!

2016年9月23日(金)06時18分更新
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【米ジョージア州アトランタ22日(日本時間23日)】
米男子ツアーの2015-2016シーズン最終戦、ツアーチャンピオンシップ初日は
イーストレイクゴルフクラブ(7,385㍎、パー70)で行われ、
松山英樹が4アンダーの66をマーク。
ダスティン・ジョンソン、ケビン・チャペルとともに
首位に並ぶ最高のスタートとなった。

初日の松山は幸先よく、1番で2㍍につけてバーディー。
2番でボギーを叩いたものの4番からは3連続バーディーを奪う猛攻を演じ、
一気にリーダーボードを駆け上がった。

大きなポイントとなったのは8番のパー4。
右のラフからの第2打はグリーンで大きく跳ねてから
グリーン左奥へと転がり池へ。
ドロップ後、アップヒルの傾斜から4打目のアプローチは
2・5㍍もオーバーし、ダブルボギーのピンチに直面した。
しかしこのダウンヒルのフックラインを絶妙のタッチで沈めて
ボギーにおさめ、昨年のアウトからインへと入れ替わったバック9に突入した。

14番では2・5㍍を決めてバーディーを奪うと、
17番では手前のバンカーから見事に寄せてパーセーブ。
3アンダーで迎えた上がりの18番パー5では
第2打をバンカーに入れたものの、高いアゴに近いライから1㍍強に寄せ、
1パットのバーディーで締めくくった。

ショットについては依然不満がある様子だが
「今日はパットとバンカーショットに助けられた感じ。明日以降も今日みたいに粘っていければ」
と残り3日間の抱負を語った。


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