松山、4打差3位タイでV圏キープ

2016年9月24日(土)06時35分更新
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【米ジョージア州アトランタ23日(日本時間24日)】
米男子ツアーの2015-2016シーズン最終戦、ツアーチャンピオンシップ2日目は
イーストレイクゴルフクラブ(7,385㍎、パー70)で行われた。

初日首位タイでスタートした松山英樹は15番で池ポチャを演じるなどで
71と1つスコアを落としたものの、通算3アンダーに踏みとどまった。
首位はこの日67をマークして、通算7アンダーまで伸ばしたダスティン・ジョンソン。
2位は1打差でケビン・チャペルが続いている。

松山はこの日、1番でいきなりバンカーにつかまりボギーが先行。
6番では1㍍を沈めバーディーを奪い返したものの、
その後バーディーチャンスがカップをのぞきながら入らず苦しいゴルフ。
15番のパー3ではティーショットを右の池に入れたが、
手前6㍍のパットを何とか沈めボギーにおさめた。
上がりの18番では2・5㍍の下り、フックラインをしっかりと決めてバーディー。
優勝を狙える位置で残り2日間に突入することとなった。

☆松山英樹の話=ティーショットもフェアウエーに行かず、全部苦しんだ。
パットのフィーリングも昨日と違って良くなかったけど、15番と18番が入ってくれたし、
ミスパットは少なくなっている。
(ショットに関しては)15番もあんなミスショットが出る感じじゃなかったし…。
しっかりと(原因となっている)何かを修正してがんばりたい。


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