プレーオフ9H目で池田がV

2016年10月10日(月)10時54分更新
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4ホールで決着せず、翌月曜日に持ち越された男子国内ツアー
{HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」
のサドンデスプレーオフは、9ホール目でバーディーを奪った池田勇太が優勝。
今季2勝目、通算15勝目を飾った。
この日も使用されるのは18番のみ。
朝7時半に再開された5ホール目から、両者ともパーを続けた。
しかしついに9ホール目、池田が2㍍につけバーディー奪取。
長い番外対決にピリオドを打った。
ちなみに国内ツアー最長のプレーオフ記録は4人プレーオフとなり
14ホールに及んだ1976年のペプシウィルソン。
3連覇を含む全英オープンV5のピーター・トムソン(豪州)
が優勝を飾っている。


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