ジャーナリストのための勉強会

2016年11月10日(木)07時59分更新

日本ゴルフジャーナリスト協会の記事作成勉強会の講師を、
同協会の副会長でThe Tokyo Chronishle 編集長の小川朗が務めた。

東京スポーツで主にゴルフを担当し海外特派員を7年半務め
運動部長、文化部長、法務広報担当専門委員、広告局長を歴任する過程で、
名誉棄損訴訟など多くのトラブル処理に当たった小川。
一時は週の半分を東京地裁や新聞協会のある霞ヶ関で過ごしてたというから、
東スポの法務担当がいかに忙しかったかが分かろうもの。

当時最も過激で「エキサイト新聞」とまで呼ばれた東スポの
スキャンダル報道の事後処理は、けして楽なものではなかった。
しかしその経験の中で得た危機管理術はどの媒体で働くジャーナリストにとって
知っておいて損はないもののハズだ。

この日も小川は参加者に、訴訟を未然に防ぐ取材法と記事作成法を、惜しげもなく披露した。
今後JGJAはオープンセミナーという形でも、勉強会を検討中。
聴講希望の方は、JGJAまで。

http://jgja.jp/2016/11/09/post-2315/


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