小川朗のプロフィル

2017年2月15日(水)08時05分更新
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終活大宮2
小川 朗 (おがわ・あきら)
1960年山梨県甲府市生まれ。
甲府一高→日本大学芸術学部を卒業後、1982年東京スポーツ入社。
編集局第2運動部に配属され一般スポーツ、プロレス担当を経験後、ゴルフ担当となる。
1983年3月から「世界一速いゴルフ速報」の海外特派員として全盛時の岡本綾子を中心に青木功、中島常幸らが挑戦した米ツアーを300試合以上取材。男女のメジャートーナメント取材も25試合に上る。
同社で運動部長、文化部長、運動部専門委員、法務広報担当専門委員、広告局長を歴任後、
2015年9月に円満退社。
同月よりThe Tokyo Chronicle を運営する㈱清流舎代表取締役COOに就任した。
現在はフリーランスのジャーナリストとして雑誌、テレビ、ラジオ、ウエブサイトなどで活動中。健康やアスリートのパフォーマンス、自殺報道問題などをテーマに、幅広いフィールドで講演活動も行っている。
終活カウンセラー協会の上級インストラクターでもあり、関東エリアで開催される初級検定で、相続や年金、葬儀・供養の講座の講師も務めている。

郷土山梨をこよなく愛し、山梨出身者の大企業トップと若手ビジネスマンの異業種交流会である「やまなしワンハンドレッド倶楽部」の設立時(4年前)から代表世話人を務めている。また、やまなし大使として20種類を超えるワインをかき集めては、都内で仲間と試飲会を開催。酔っぱらうと「白ワインとあわびの煮貝」の組み合わせを、しつこく力説する悪い癖がある。

現日本ゴルフジャーナリスト協会副会長。
東京運動記者クラブ会友。
東京スポーツ格技財団評議員。

【連載】
日刊ゲンダイ 2016年12月~現在
「ゴルフ場で今何が起きているのか」(毎週火曜日=ゴルフ面)
月刊ゴルフ用品界 2016年5月~現在
「小川朗の提言ルポルタージュ ゴルフ界の現場を照らす」
「没落 男子プロの深層を抉る」2015年11月~2016年4月)
週刊パーゴルフ 2015年1月6・13合併号より21回
「小川朗のこれが東スポだ! ゴルフスクープの作り方」

【取材・執筆・責任編集】
ゴマブックス
「ゴルフは「自律神経力で確実に10打縮まる!」
日本経済新聞出版社・日経プレミアシリーズ
「岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所」
「仕事ができる人のフィジカルルーティン」
マガジンボックス
「ゴルフグッズ大全」
週刊パーゴルフ
「ゴルフ場利用税特集」(2016年2月・10月)
「トム・ワトソン特集」(2016年11月)
「芝目八目」(ゴルフ場利用税・茅ヶ崎GC)
「ゴルフノチカラ」
岩田寛 森本雄 秋吉翔太 カン・スーヨン 申ジエ 川満陽香里 田島創志 大堀裕次郎 中里光之介 川岸史果
「昭和の履歴書」
(男子プロ編)大町昭義 中村通 海老原清治 鈴木規夫 藤木三郎 重信秀人 三好隆  高松厚 池内信治 浜野治光 杉本英世
(女子プロ編)
岡本綾子 日蔭温子  
ALBA
「ゴルフ改革会議 都庁記者会見」
日刊ゲンダイ
「ゴルフ場利用税」
「東京五輪ゴルフ場問題」
東京新聞
「こちら特報部」(コメント協力)
【連載】
「綾子のメモリアル」(東京スポーツ・中京スポーツ・大阪スポーツ・九州スポーツ 1983~1985年)
「ピラニア小川の赤面インタビュー (1984年GOLF Special )
インディアナ特集 「綾子」から「アヤコ」へ~インディアナポリスで事実上の”脱皮”を遂げた岡本綾子(PAN AMクリッパー=パンアメリカン航空機内誌 1985年3~4月号)
「綾子・賞金女王へ一直線」(東京スポーツ・中京スポーツ・大阪スポーツ・九州スポーツ1987年10月)
「綾子 女王への12日間を追う」(同上・1987年11月)
『岡本綾子が打ち明ける「親友と恋人と酒」』(1989年月刊ASAHI 創刊3号)
「次代を担うキーパーソン55人・福島晃子」(月刊プレジデント・1997年1月号)
「ごるふっち」~経験ゼロ記者を卵からスパルタ育成~(東京スポーツ・中京スポーツ・大阪スポーツ・九州スポーツ 1997年3月6日~12月26日)
「綾子のメモワール in U.S.A」(同上・2003年~2004年)
「岡本綾子 ゴルフのすべて」(同上・2005年11月16日~2006年10月18日・毎週火
曜日連載)
「イッテツ&まるはまのTOTOひとコマ予想」(同上)
「良く分かるゴルフルール&マナー」(同上・編集・構成のみ。執筆は山中博史氏)
「ゴルフの楽園」(東京スポーツLPH版、九州スポーツ2009年4月11日~2010年10月29日)
ゴルフ検定テキスト編集デスク(2010年、日本経済新聞出版) 」


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