ガルシアがメジャー初制覇!

2017年4月10日(月)07時34分更新
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【米ジョージア州オーガスタ9日(日本時間10日)】
 ”神の子”セルヒオ・ガルシア(37=スペイン)がマスターズ19回目のチャレンジでついに優勝。メジャー初優勝はマスターズ2勝、全英3勝の「スペインの星」セベ・バレステロス(故人)の誕生日でもあった。
 「春の祭典」マスターズ最終日がオーガスタナショナルGC(7435㍎、パー72)で行われ、セルジオ・ガルシアが悲願のメジャー初Vを飾った。今年のマスターズはガルシアとのジャスティン・ローズ(英国)一騎打ちに。アーメンコーナーからは抜きつ抜かれつのデッドヒートとなったが、最終ホールはともにバーディーチャンスを決められず9アンダーでホールアウト。勝負は18番からのプレーオフへともつれ込んだ。
 プレーオフの1ホール目。リオ五輪金メダルのローズがドライバーを右の林にプッシュアウト。2打目のリカバリーにもミスが出て、3オン2パットのボギー。ガルシアはバーディーパットをしっかりとねじ込み、悲願のメジャー初優勝を飾った。
 松山英樹はこの日7バーディー2ボギーの67をマーク。マット・クーチャーとともにこの日のベストスコアをたたき出した。通算1アンダーの11位タイで大会4日間を終えた松山。猛攻も時すでに遅しの感があるが、今回の経験を活かし、残るメジャー3試合で答えを出したいところだ。


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