宮里藍引退会見(一問一答)

2017年5月29日(月)05時45分更新
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宮里藍引退表明会見2017・5/29 @京王プラザホテル

 13時。宮里は会見の開始時刻キッカリに、黒いパンツ、黒いシャツにピンクのジャケットで登場した。

以下、一問一答
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 宮里 皆様、お忙しい中、この場にお集まりいただきありがとうございます。この2日間、引退を表明してから、思っているよりもたくさんの方から反響がありまして、私自身驚いているのが現状です。昨年の夏ごろに、今年いっぱいで現役を引退することを決意いたしました。残りのシーズンがあるのですが、一言皆様にご挨拶したいな、と思います。時間の許す限り話していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 ――(代表質問)今シーズンまだ残っておりますけど、長い間、夢や感動をありがとうございました。今の気持ちは?
 宮里 まだシーズンが残っているので、自分の気持ちとしては、まだまだ頑張りたいという気持ちで、まだ終わりじゃない感じ。スポンサー始めファンや友人に声をかけていただいて、今、すごく胸がいっぱいです。
 ――引退を決意した理由は?
 宮里 モチベーションの維持が難しくなったのが一番の決め手。感じたのは4~5年前でして、自分の中で底をどういう風に消化していくか、手探りで進むしかなかった。メンタルコーチにも相談して、いろんな選手にそういう時期があるから頑張っていけば?、と言われて、努力してみようという感じでここ4年くらい頑張っていたんですけど、その辺(モチベーション)が戻って来ないことには自分とも向き合えないですし、今までやれていた練習ができないし、トレーニングでもできない。プロである以上結果は残したいですし、自分が求めている理想としている姿はそこにはなかったので、こういう形になりました・
 ――中学生の頃からの夢の全米女子オープンの優勝はまだ果たしていないが?
 宮里 思わぬ形で世界No.1になれたのは大きかった。メジャーはまだ残っているのであきらめてない。逆に今年いっぱいという期間を設けたことで頑張れている。逆に最後に勝って終わりたいという気持ちで、今モチベーションがある。年内のチャンスはひと試合でも多く生かしていきたいなと思っています。
 ――先日最終日に6連続バーディーで64が出ました。本人の手ごたえはいかがでしょう。
 宮里 いい集中力でしたし、今言ったようにホントに1試合でも多くいいプレーをして多くの方にに恩返ししたい。シーズン始めから手ごたえは感じていた。皆さんににちょっとでもいいプレーがお見せできたので、うれしかったです。
 ――引退ということですが、休養して何年後かに帰って来る選択肢はなかったのでしょうか?
 宮里 今のところ、それはないですね。やはり第一線で結果を残していくためには、ものすごいエネルギーが必要なので、それは私自身とてもよく感じているし、プロである以上、そこまで甘い世界ではない。自分の中で限界を感じてしまったうえでの今回の決断なので、それはちょっと、ない。
 ――10数年後に電撃復帰は?
 宮里 100%ないと言う風に今は思っているんですけれど、この4年いろいろ考えて、自分にもっといろんなことできるんじゃないかと言う可能性は考えている。もちろんプロゴルファーと言う形は変わらないですし、4歳からのゴルフ人生20年以上、ゴルフを通じてたくさんの方にお世話になったので、今度は私が今度は違う形で恩返しできればいいなと思っています。
 ――2003年にアマで優勝して、それから14年、どういう14年間でした?
 宮里 思っていた以上の結果、これ以上はないゴルフ人生だったと思っている。競技者としても引退を表明してから、引き際の寂しさよりも、これだけたくさんの方にサポートしてもらえて、今シーズン戦えるのはすごくうれしいこと。14年間どれだけ幸せな時間だったかを今、かみしめている状態です。
 ――仲間からどのような言葉が寄せられていますか?
 宮里 ホントに最初にお疲れ様、と声をかけていただいて、後輩からも寂しいという言葉もあったりしたんですけど、率直に後輩も私の先輩も友人、家族も決めたことをすごく支持してくれたし、温かく受け入れてくれたので私にとってありがたかったです。
 ――小さい頃から寄り添っていた両親には?
 宮里 昨シーズンのエビアンマスターズを終えて2人には話したんですけれども、ホントに驚きもなく、温かく受け入れてくれたので…。ホントに自分が幸せだと思う道を行きなさいと言ってくれた。兄二人も受け入れてくれたのでうれしかったです。
 ――今季の試合は?
 宮里 まだ決めていないのが現状。1試合1試合丁寧にプレーして速く勝ちたい。確実に最後はこれ、と言うのは決めていない。アメリカツアーに戻ってメジャーは全部出たいと思っているのでエビアンまではアメリカ。
 ――ファンの方は愛ちゃんどこで見られるんだ?と思っています。
 宮里 自分がプレーできるチャンスがあれば、したいなと思っている。今のところ来週のサントリーレディスで一区切りおいて、エビアンまで戦ってみて後は流れで行こうかな。
 ――目標は5年ぶりの優勝?
 宮里 そうですね。
 ――引退後は?
 宮里 具体的には、まだ決まっていないのが現状です。そこの狭間でも引退する上では悩んだところ。次、自分がどういう風にしていきたいのかっていう確約がないと、引退はできないと、ずっと思っていた。でも逆に一度現役の視点を外れてみないと、自分が次に何ができるかっていう、可能性の広がり方も違ってくるんじゃないかと思えた。年内は自分に今あるエネルギーをすべて今シーズンの残りの試合に注いで、その後、ゆっくりして、何ができるか考えてみたい。
 ――結婚は?
 宮里 今のところはないですね。はい。
 ――子供ができたらゴルフを勧めますか?
 宮里 そうですね。まぁ、こういう環境なので、たぶん、まったくゴルフさせないということにはならないと思うんですけど。まあ、でも、遊ぶような感じであれば、やってみたいなとは思います。
 ――宮里藍からこれからを支えていく若手たちに伝えたい思いはあるのでしょうか。
 宮里 数少ないチャンスではありましたけど、何人かの一回りくらい違う若い選手たちと日本でも回る機会何度もありまして、技術的にもフィジカル的にも恵まれてる選手が周りにはいっぱいいたので、私もそこから刺激をもらっていましたし、アメリカツアーをやっていて日本の女子ゴルフ界はいいところにあると思います。客観的に見れている分、危機感もある。これが永遠に続くわけではないので、プロ意識を持って支えてくれる人に感謝の気持ちがあれば、続いて行くのかと思います。そこの軸がぶれずにやっていければいいな、と思っています。
 ――宮里さんは藍ちゃんと呼ばれていた頃から、マスコミとも、ゴルフ関係者にも、スポンサーさんにも、ずっと真摯に向き合ってきたけど?
 宮里 そこまで深く自分の中で意識したことではなかったんですけど、常々父からもプロゴルファーである前に普通の人でいなさいと言われて育ってきたので、それが形になっているのであれば、父の教えが良かったんじゃないかなと思います。
 ――宮里藍にとって、ゴルフとは?
 宮里 人生において大切なものだと思っています。プロになって14年、ホントに内容の濃い時間を過ごしてきた。ゴルフを通じて、たくさんの人と知り合えてつながれて、より自分の人生が豊かになったと思っているので、ゴルフには感謝の気持ちでいっぱいです。
 ――(新聞代表) プロになって15年、色んな試合があったと思うんですが、思い出に残っている試合、思い出に残っているショットは?
 宮里 やはりアマチュアで勝ったミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンは、自分の中でもターニングポイントとなった試合。あの試合無くては今の自分はないですし、今、ぱっと思い浮かんだ。アメリカでは初優勝のエビアンマスターズ。4年かかって、もぎ取った優勝だったので自分の中で達成感があった。ドライバーのスランプがその前にあったので。18番のティーショットはスランプを乗り越えた一瞬だったと思うので、すごくよく覚えています。
 ――これほど活躍できた要因は?
 宮里 自分自身と向き合えたことだったんじゃないかな。アメリカツアーでは小柄でパワーもないですし、その中でショットの精度と小技で勝負した。メンタルトレーニングも加わってそこが土台となって戦えた。そこがゴルフのいいところ。必ずしも体格の差がハンデにならず、自分自身のゴルフを信じることができた。私ができたので、もっともっと、いろんな選手ができるんじゃないかなとも思います。
 ――引退を決めるにあたって影響を受けた人物、とか、言葉とかがあったら教えて下さい。
 宮里 誰にも話してなかったので、自分自身で決めたことでしたし。逆に引退を発表してから、ロレーナ(オチョア)にメールをもらったりとか、今後また、彼女の意見が参考になったり、ゴルフに携わって行くうえでどうしたらいいのか、アドアイスを求めることが増えるんじゃないかと思います。
 ――東京オリンピックに対する思いは何かありますか?
 宮里 今はちょっと考えられないと言うか、ホントに今シーズンの残りの試合に全力を注ぎたいと思っているので、その先のことは今は頭にない。でも私にできることがもしあるんであれば、積極的にやらせていただきたいとは思います。・
 ――拠点は?
 宮里 その辺も、まだ全然決まっていない。決めていないと言う言い方もできるんですけど、今回いろいろ自分の中で決断するにあたって、物事を先に決めることが自分をちょっと苦しくしてしまうと思った。あえてそこは決めずに、今シーズン一杯頑張って、やり抜いた先にある自分の思いを大事にしたい。元々選手としても感覚派なので、自分の感覚を大事にできたらいいなと思っています。
 ――(質疑応答) これだけ(約300人の)メディアを前にした今の実感というのはいかがですか?
 宮里 ホントにこんなに大きな反響をいただけるとは自分では想像もしていなかったので、すごく緊張していますし、逆にこれだけたくさんの方が集まっていただいてすごくうれしいですし、今は感謝の気持ちで胸がいっぱいで、引き際の寂しさというより、そこに気持ちが行くので、今日これだけの方が集まってくださって、うれしいです。
 ――先週の金曜日、世界が驚いたと思うんですが、周りの反応はいかがですか?
 宮里 アメリカツアーの選手も直接連絡をくれたりしたんですけど、いろいろ考えた末、このタイミングになったと言うのがある。シーズン始めに発表してもよかったと思うのですけれども、一試合でも多く自然体で自分の力を出したい気持ちのほうが強かった。日本の試合に出場できる機会も数少ないので、みなさんに思いを伝えて、1試合でも多く、たくさんの人が見に来ていただいたほうがいいと思えたので、このタイミングになりました。
 ――かつてのインタビューで、ゴルフでも人生でも30歳がピークになるのでは?とおっしゃっていました。まだまだやれると思っている人も多いと思うが?
 宮里 そう言っていただけるのはうれしいですし、でも戦い続けることにおいて、今の自分では足りない、結果を残し続けていくのが大変。今、頑張れているモチベーションは期間限定だと思う。今年いっぱいと決めたことで今、このプレーができていると言う感覚。それでも今年いっぱい感謝の気持ちを持って、モチベーションを高められたということは、うれしい。
 ――4~5年前からモチベーションが上がりにくくなったというが、その要因は?
 宮里 2012年は後半2勝していたし、4年間勝ち続けていて、ナンバーワンになったりして、ピークを迎えている感覚があって、それなのにメジャータイトルが取れないことに葛藤があった。今思えばそういう風に考えなくても良かったんじゃないかな、と思うが、こんなに調子もいいのにメジャーを勝てなければ次はどうしたらいいんだろう、とそこで立ち止まってしまったのが原因。自分自身を見失ったというか、次をどこにモチベーションを置いて、どういう風に立て直したらいいんだろうというところで、すごく悩みました。そこがちょっと難しかったですね。
Q:世界で戦う厳しさを若手に、一番伝えていかなければいけないことは?
A:もちろんいろんな形の挑戦があると思うんですけど、私が経験した中ではやはりアメリカツアーは移動も多いし芝のコンディションも天候もめまぐるしく変わる。色んな引き出しを作っていくのに私は時間がかかった。そこでどれだけ忍耐強くできるかというところが勝負になる。今まで戦えてた者が戦えなくなる。武器だったものが武器でなくなる瞬間が出て来るので、誰もが一度通るものなので、場所は関係ないと思う。私の場合は自分と向き合うというところが、ほぼほぼ趣味に近かったというか、苦痛というよりも追及していくことにエネルギーを持って行くのが好きだったので、それがうまく対応できた理由かな。
 ――改めてお父様に一言声をかけるとしたら?
 宮里 家族でゴルフを始めたのは、実は母が最初なんですが、両親共々今までたくさん支えてもらった。特に父はコーチとしても、ケンカもしたし、素直じゃない私の部分も理解してくれて、最後の方はうまく歩み寄れたかなと思っている。たくさんの思い出も共有できたし、プロゴルファーとしてはすごく幸せなことだと思っているし、今は両親には感謝の気持ちしかない。ありがとうございます、と伝えたいです。
 ――自分自身と向き合うのが強みだとずっと言っていたが、向き合えなくなった瞬間は?
 宮里 2012年のすべてのメジャーを終えた時だったと記憶している。メンタルコーチと初めて話したのが、カナダの試合。モチベーションというか、自分の中で次は何を目標にしたらいいのかわからないと話した記憶がある。メンタルコーチも「焦らなくていいんじゃないか」と受け入れてくれた。どの選手にも一度は起こり得ることなので、一度模索してみたらいいんではないか、と言う風にアドバイスをもらった。私自身モチベーションがなくなったらやめる、という感覚ではなかったので、そこで自分でどうしていきたいのかを、探す形になった。その最中にパターもイップスみたいになってしまった。そこが逆に頑張れたキッカケになった。得意だったパターなので、ここは乗り越えて終わりたいな、という気持ちになった。最終的にそれが、今シーズンの残りで、うまく優勝につながってくれれば、と思います。・
 ――1年前はメジャーで優勝争いもして「価値は遠くない」と言っていたが、その気持ちは?
 宮里 今の方が、より手応えを感じている感覚はある。取り組んでいることがようやく手応えを感じている。でもゴルフは調子がいいからこそ結果が残せるいうものでもない。前回の試合ではかなり自分が思い描いたものに、かなり近いものが出せたんじゃないかと思うんで、最後に優勝してから5年くらいたっているので、自分が勝っていた時のイメージも薄くなっている。勝ち方も忘れてしまうので、そのへんも自分にとっては、新たなチャレンジになると思う。
 ――中学時代からの座右の銘を、改めて教えてください。
 宮里 意志あるところに道はある。これからも大事になる。
 ――これまでの意志はどんな意志でどんな道?これからはどんな意志を持ってどんな道を歩んでいきたいですか?
 宮里 強くなりたい。プロとして上で戦える選手になりたいと言う意志を持って、ジュニア時代からやってきましたし、それが今の形になって、キャリアになった。今シーズン残りの試合までずっと続きますし、これからは自分の気持ちに正直に、少しゆっくり休みながら、やりたいことを模索していく。次の意志は固まっていないのですが、それでもいいかなと思っています。
 ――横峯さくらには話した?
 宮里 去年の10月くらいに話したとは思うんですけど、そんなに驚いてなかった。皆様がよく知っている通りの横峯さくらのリアクション。私としては、うれしかった。タイミングが今だったんだね、これからもお互い頑張ろうねと言う話はしたと思います。
 ――オチョアの話が出たが28歳で引退した時、優作プロと身の引き方について話したと聞いているが?
 宮里 ロレーナの引退に関しては私自身衝撃を受けた。彼女こそ、突然の引退だった気がしますし、ホントに引き際までカッコよかったなという印象に残っている。世界ナンバーワンで、彼女こそこれからまだまだ戦える選手でしたし、メキシコを代表する選手として影響力も大きかった。でも自分の気持ちを大事にやりたいことに忠実に決断することはとてもシンプルだった。潔かった。アニカの時もそうだったんですけど、引き際と言うのは、人それぞれだった。でも自分にはそれほど影響はなかったです。
 ――昨年夏に決めたきっかけは?
 宮里 オリンピックで3週間くらいツアーが休みになった。8月にお休みはプロになって初めて。そのタイミングは大きかった。自分の気持ちについて、ゆっくり考える時間が初めてあった。モヤモヤしていた。自分はどうしたいんだ?どうして行きたいんだ、というのはあったのに試合をこなしていくのに忙しかったが、3週間で自分の中で整理をつけられた。
 ――アメリカツアーで必要なことは?
 宮里 難しい質問ですね。その選手によって、たぶん必要な物が変わって来るんじゃないかなと思いますが、私の場合に限ってはホントに自分自身のプレースタイルの確率という意味では、すごく大事なことはあった。飛距離に惑わされることなく、ゴルフの追及にエネルギーが要った。他と比べないことだ。どこに行っても自分のゴルフさえしっかりしていれば戦えると思う。私、結構自分と向き合うのは趣味。追い込んでいくことも好き、でも苦しいときも自分から逃げないと言うことも大事。
 ――2003年のアマチュア優勝は、現役生活を終えようとしている愛ちゃんにとってどういうものですか?最後にもう一度あの舞台に立つ?
 宮里 あの優勝はホントにターニングポイントに立った瞬間でしたし、まさか自分が女子高生のままプロになるなんて想像していなかったし、それ以降たくさんの経験をさせてもらったので大会には感謝しかない。できればこの思いを持ったまま、出場できればと思っている。でもアメリカツアーに戻る予定もあるので、ここでハッキリは申し上げられない。高校生活3年間過ごした仙台であれだけいい思い出を作れて、東日本大震災以降も大勢の方が私のことを応援してくださってうれしかったし、これからは私が何かお返しできれば、と思っています。
 ――家族の絆、かかわった人がみんなどんどんハッピーになっていく宮里家。人のつながりを広めていくのかな?
 宮里 最後にしてはびっくり軽い質問ですね。
 ――お母さんの一番印象に残る料理は?
 宮里 母もアメリカツアーに来てよくサーターアンダギーを作ってくれる。他の選手に好評で「今度いつもらえますか?」と言われるくらい人気であるので、母の自慢でもある。たくさんの選手がそうやって言ってくれる。家族ごと仲良くさせていただけるのはよかった。
 ――お母さんの言葉で思い出に残っているのは?
 宮里 私の両親に関しては、見守ると言う表現がぴったりなんですけど、ただ淡々と私がやることを遠くから見守るという表現がピッタリ。それはすごくありがたかった。自分が進む道をただ見守ってくれるのは、たぶん間違った方向に入っていないなと自分では感じていたので、その距離感難しいと思うんですけど、それをやってくれたのは、ありがたいです。
 (宮里からお礼挨拶)
 宮里 本日はホントにお忙しい中、この場にお集まりいただきありがとうございました。約15年間、プロの選手としてここまでプレーをして来て、ホントに…(涙)。すいません。ホントにたくさんの方に、これだけサポートしてもらえたことはすごくうれしかったですし、選手としても幸せだったなという風に、思います。これだけ自分の引き際に対しての寂しさはなく、ホントに感謝の気持ちを持ってプレーできることを、ありがたく思っています。支えてくださいました本当に幸せなスポンサーの皆さま、家族、友人、そしてファンの皆さま。ここにいる皆さまも含めて本当に幸せな選手時代だったと思います。残りシーズンも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ホントにどうもありがとうございました。         


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