スピース優勝!松山は14位

2017年7月24日(月)02時18分更新
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【英サウスポート23日(日本時間24日)】
スピース、23歳にして早くもメジャー3勝目!グランドスラムにも王手――。
第146回全英オープンゴルフ最終日はロイヤルバークデールGCで行われた。
前日首位のジョーダン・スピース(米国)は追いすがるリオ五輪銅メダリスト、
マット・クーチャー(米国)とのマッチレースを制し、通算14アンダーで優勝。
クーチャーは3打差の2位に終わった。

2015年にマスターズ、全米オープンとメジャー2連勝を飾っているスピース
にとって、これが初のクラレット・ジャグ。
グランドスラムに向け残すハードルは、8月10日に開幕する
全米プロゴルフ選手権のみとなった。
最終日のチャージが期待された松山英樹(25)は1番でいきなり右にOB。
出足のトリプルボギーを叩いたのが響き、通算2アンダーの14位に沈んだ。
松山にとっても、今季残されたメジャー初制覇のチャンスは、
全米プロゴルフ選手権だけ。


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