松山-1発進!【全米プロ速報】

2017年8月11日(金)03時55分更新
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【米ノースカロライナ州シャーロット10日(日本時間11日)】
 日本人初のメジャー制覇を狙う松山英樹の初日は、
1アンダーとまずまずのスコアとなった。

今季最後のメジャー、全米プロゴルフ選手権は
ウェイルホローC(7600㍎、パー71)で開幕した。
松山はインスタートの10番でいきなりロングパットを決め、、
続く11番でも連続となるバーディー。
絶好の出足となったものの、
アウトは3番から3連続ボギーを叩くなど、
出入りの激しいゴルフとなった。

それでも上がりは7番から怒涛の3連続バーディーを奪う最高の上がり。
6バーディー5ボギーの大波ゴルフながら、1アンダーで初日を終えた。

この時点での首位は、4アンダーのトービヨン・オルセン(デンマーク)。
松山の1アンダーグループはこの時点で暫定13位タイ。
谷原秀人、池田勇太、小平智の日本勢は、
いずれも後半のプレー中で、1オーバーの暫定39位グループにいる。
(日本時間午前5時現在)


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