松山は3差15位のスタート

2017年8月11日(金)08時04分更新
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【米ノースカロライナ州シャーロット10日(日本時間11日)】
 日本人初のメジャー制覇を狙う松山英樹は、
1アンダーの15位と、好位置につけてのスタートとなった。

今季最後のメジャー、全米プロゴルフ選手権は
ウェイルホローC(7600㍎、パー71)で開幕した。
松山はインスタートの10番でいきなりロングパットを決め、、
続く11番でも連続となるバーディー。
絶好の出足となったものの、
アウトは3番から3連続ボギーを叩くなど、
出入りの激しいゴルフとなった。

それでも7番から怒涛の3連続バーディーを奪う最高の上がり。
6バーディー5ボギーの大波ゴルフながら、1アンダーで初日を終えた。

なお首位は、4アンダーのトービヨン・オルセン(デンマーク)と
ケビン・キスナー(米国)。

谷原秀人と小平智はイーブンパーの25位タイ、
池田勇太も1オーバーの33位タイと、まずまずの位置で初日を終えた。


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