来た来た!松山トップタイ!

2017年8月12日(土)07時33分更新

【米ノースカロライナ州シャーロット11日(日本時間12日)】
日本人初のメジャー制覇の快挙が、3日目を前に早くも現実味を帯びてきた。

今季最後のメジャー、全米プロゴルフ選手権は
ウェイルホローC(7600㍎、パー71)2日目が行われた。
松山(25)は7バーディー、ノーボギーの64をマーク。
通算8アンダーまでスコアを伸ばし、
ケビン・キスナー(33=米国)とともに首位を並走している。

アウトスタートとなった2日目は5番で3㍍を沈めると、
7番のパー5でも、楽々バーディー。
インに折り返すと12番からは切れ味鋭いアイアンが冴えわたり、
4連続バーディーの猛攻を演じた。
17番でも右奥2㍍につけ、これをあっさりと沈め、この日だけで
7バーディーを量産した。
6バーディーを奪った初日は5ボギーと出入りの激しいゴルフだったが、
2日目は7つのバーディーを奪いながらも再三のピンチを見事に切り抜けノーボギー。
後続グループの誰よりも危なげのないゴルフを見せている松山には
メジャー初Vへの道筋が、ハッキリと目の前に開けているはずだ。

なお谷原秀人は4オーバー、小平智も5オーバーで2日間を終えた。
池田勇太は2日目、79を叩き通算9オーバーで予選落ちが確定。

☆松山英樹の話=1,2番のパットが大きかった。
昨日も(ホールアウト後の)練習がなかなかうまくいかなかったんで、
もういいや、と帰って寝ました。
中断後もドライバーが曲がったけど、17,18番とアイアンに関しては良かったんで、
もうちょっとやればドライバーも良くなるかなとは、思う。
(日本時間午前9時10分現在)


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