松山踏ん張った!1差で最終日へ

2017年8月13日(日)07時27分更新

【米ノースカロライナ州シャーロット12日(日本時間13日)】
日本人初のメジャー制覇の快挙に向け、松山が踏ん張った。

今季最後のメジャー、全米プロゴルフ選手権は
ウェイルホローC(7600㍎、パー71)で3日目が行われた。
この日の松山(25)は勝負所のパットを決められず73。
2つスコアを落とし通算6アンダーの2位タイに後退した。
とはいえ首位のケビン・キズナー(33=米国)も
難所グリーンマイルで16番ダボ、18番ボギーを叩き
通算7アンダー足と踏み状態。
わずか1打差とあって、逆転Vの可能性はまだ十二分にある。

また、小平智がこの日ベストスコアタイの67をマーク、
通算1オーバーの18位タイまで上昇。
谷原秀人は7オーバーの64位タイに後退した。

☆松山英樹の話=今日はなんも言えない感じです。
アイアンが左右にぶれていて、パットもうまくストロークできなかったんで
どっちにもストレスがかかった。
(明日は)プレッシャーは少なからずあると思うけど、
明日の朝までしっかり休んで、バッチリという感じに備えたい。


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