松山涙の敗戦!3打足りずV逸

2017年8月14日(月)07時23分更新
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【米ノースカロライナ州シャーロット13 日(日本時間14日)】
日本人初のメジャー制覇の夢は、
上がり3ホール、グリーンマイルの壁にはね返された。

今季最後のメジャー、全米プロゴルフ選手権最終日は
ウェイルホローC(7600㍎、パー71)で行われた。

首位に1打差の2位タイでスタートした松山英樹(25)は
一緒に回るジャスティン・トーマス(24=米国)と
激しいデッドヒートを演じた。

ともにメジャー初優勝を狙うトーマスを1打差で追走して迎えた16番。
グリーンマイルの入り口で松山が放ったティーショットは、入れてはならない右のラフへ。
第2打をグリーン左奥にオーバー。アプローチを1・8㍍に寄せながら、
これを外してボギーを叩いてしまった。

2打差をつけられて迎えた17番、トーマスがバーディー。
最終18番を迎えた時点で3打差がつけられ、
最後のティーショットが左サイドを走るクリークに消え万事窮した。

結局バック9は3バーディー、5ボギー、パーは17番の1ホールのみという
出入りの激しいゴルフ。松山の最終順位は2つスコアを落としての
通算5アンダー、5位タイとなった。

優勝は2打差の4位からスタートし、スコアを3つ伸ばして8アンダーで
フィニッシュした24歳のジャスティン・トーマス。

また、小平智が通算5オーバーの48位タイ。
谷原秀人は11オーバーの67位タイに終わった。

☆松山英樹の話=(「残念、としか言いようがない」との言葉に)そうですね。
(「優勝に何が足りなかったのか?」の問いに)考えます。
 (フジテレビのインタビューより)


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