鈴木愛、賞金ランク首位に

2017年11月5日(日)04時09分更新
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イ・ボミに代わる女王の座に、鈴木愛が名乗りを上げた。
米女子プロゴルフ協会公式戦で、
日本女子プロゴルフ協会の公認試合でもある
TOTOジャパンクラシック最終日が5日、
茨城・太平洋クラブ美野里コースで行われた。
トーナメントは初日から首位を走るフォン・シャンシャンが
通算19アンダーで完全優勝を飾った。

連覇を完全優勝で飾ったフォン・シャンシャンは余裕の笑顔でスピーチ


連覇を完全優勝で飾ったフォンの強さばかりが目立った試合だが、
その裏でしっかりと2打差の単独2位に食い込んだのが
23歳の鈴木愛。
ランク首位を行くキム・ハヌルが欠場した今大会で1512万8960円を
稼いだことで今季の獲得賞金は1億2577万7760円に達し、
キムに約1139万円差をつけての賞金ランク首位へと躍り出た。
残りは今週の伊藤園を含めわずか3試合。
2年続いたイ・ボミに代わる賞金女王の座に向け、
重圧との戦いとなるのは間違いなさそうだが
「小林(浩美)会長からも『ショット、パットともすごくいいので
(大事な場面でのクラブ選択の部分を)もう少し詰めていければ
簡単に勝てるようになる』と教わった」と、今回の2位がかなり自信になっている様子。
「パットの練習して、残り3試合でしんどい所で
決められるようにしたいです」とキッパリ言い切った。

小林会長㊧から励ましの言葉をもらったという鈴木。あと3試合、トップでゴールへ飛び込めるか(5日、太平洋C美野里Cで)


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