【小川朗講師情報】3/1東京、3/24郡山

2018年2月11日(日)05時04分更新
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小川朗の初級検定講義が面白い!
(一社)終活カウンセラー協会の初級検定の講師を
清流舎・小川朗が務めています。
小川と同協会との縁は、
東京スポーツ新聞社で広告局長を務めていた2011年から。

前職の法務専門委員時代に自殺報道に携わり、
マスコミ関係者の法務担当で作る「マスコミ倫理懇談会」
を通じてライフリンク代表・清水康之氏の知遇を得ます。
日本のマスコミの自殺報道のずさんさを研究し、
自殺予防学会の総会でも講演する機会にも恵まれました。
現在は済生会のウェブサイトで「いのちの電話」「自殺防止センター」「ユースリンク」関係者のインタビューも行っています。

その後自殺予防の市民団体「絆ネットワーク」の代表である
中下大樹氏から誘われ、第1回の初級検定を受験。
15番目の終活カウンセラーとなりました。
300回を超え、合格者も1万4000人を超えている初級検定の講師は
昨年の春から務め、今回が14、15回目となります。

ゴルフ担当記者で、海外特派員時代は25のメジャー大会を含む
300試合以上の欧米ツアー取材を経験し、
現在も日本ゴルフジャーナリスト協会の副会長も務めている小川。
現在も日刊ゲンダイ、週刊パーゴルフ、月刊ゴルフ用品界などで連載している経験を活かし
介護のコマでは社会福祉法人の代表を務めるプロゴルファーの話題や
葬儀・供養のコマでもおばあちゃんのお墓の写真をスマホに入れ、
試合を戦う20代の現役選手の話を交えながら、終活検定のポイントを
解説しています。
また新たな供養として広がる海洋散骨の一例として、
小川が師と仰いだ故・岩田禎夫氏の葬儀についてもお話ししています。

3月は1日の東京R&S、24日の郡山での初級検定で、小川の
講義が聞けます。
終活分野の基礎知識を得られ、上級、上級インストラクターへの
道も開ける初級検定に、ぜひトライしてみてください。


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