小平、6差大逆転で米ツアー初V!

2018年4月16日(月)05時16分更新
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【米サウスカロライナ州ヒルトンヘッド15日(日本時間16日)】
米男子ツアーのRBCヘリテイジ最終日はハーバータウンGL(パー71)で行われた。
6打差の12位からスタートした小平智(28)は7バーディー2ボギーの66をマーク。
通算12アンダーでPGA2勝のキム・シウ(22=韓国)とのプレーオフに持ち込んだ。
小平は3ホール目の17番で7・5メートルを決めバーディー。
シウを突き放し、米ツアー初優勝を飾った。
米ツアーでの優勝は青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に次ぐ
日本人5人目の快挙となった。
☆小平の話=1ホールで決着がついてしまうので、どういう風に戦えばいいか分からなかった。
でも最後のパットは集中して打てた。今までの優勝の中で、頭が1番真っ白ですね。


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