タイガー日本で最多勝に並ぶ!

2019年10月28日(月)10時01分更新
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タイガー・ウッズがサム・スニード(故人)のPGAツアー最多勝記録、82勝に並んだ。「THE ZOZO CHAMPIONSHP」(米ツアーとJGTO=日本ゴルフツアー機構との共催)は28日午前7時半から千葉・アコーディア習志野CC(7041㍎、パー70)で最終ラウンドの残りを行い、19アンダーにスコアを伸ばしたウッズが2位の松山英樹に3打差をつけ優勝。来年の東京オリンピック、さらには今大会の2連覇にも意欲を見せた。スニードは52歳で82勝に到達。一方のウッズはまだ43歳。完全優勝で強さを見せつけたウッズの記録更新がいつになるのか。注目が高まる。

(組写真) 最終ホールでウィニングパットを決めたタイガー。82勝目を挙げ、スニードの持つ最多勝記録に並んだ

 

 


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1 Response

  1. 大久保 大二郎

    最終パットの折に、キーガン ブラッドレイがタイガーにウイニングパットを最後に打たせる様に自分から先に打たなかった。4メートル程のファーストパットとは言え最後に打たせるべき。

    キーガンは、行動には以前から問題がある様でコースのグリーン以外で唾をはきまくっていました。Twitterで直接止めるべきと書いて、暫くして居るのを見ませんでしたが、今回最終ラウンドの4番ティーインググラウンドでやってるのが映りました。

    MLBの選手たちが打席でやるのも好ましくはなく、ましてはディーインググラウンドでは。

    投稿日2019年10月29日 AM 8:25

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